ブラジルに永住して2013年3月に乳がんが発覚。当時39歳。現在40歳!ステージⅢ。1年後、肝臓、甲状腺に転移。
プロフィール

ももたん

Author:ももたん
ブラジルの北部にあるベレンという町に2009年に永住しました。そして、2013年3月に乳がんが発覚!ステージⅢ。1年後、脳、肝臓、甲状腺に転移。現在治療中。日本とはまったく違う文化のブラジルでの治療を紹介します。どんな治療法?どんな生活なのか、ゆる~く紹介したいと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月26日
首の腫瘍の検査に行ってきました。

14時の予約でしたが、まって、まって、15時半に呼ばれました。

先生は、おじいちゃん先生。

部屋にはエコーがあって、いろいろな大きさの注射器があって、

検査する前、怖くなってきました。

「いたくない?」と何度も聞きました。

「いたくないよ」と答えてくれましたが信用できない・・・。

エコーで腫瘍を確認。

乳がんがあった方の首なら転移の可能性はあるけど
反対側だから大丈夫じゃないかな?

と言っていました。一応、乳がんがあった方も検査してくれました。

しこりを見つけ、注射をします。(首だから見えない)

そしたら、「あれ?とれないなぁ」といって、1回目失敗。

あまり痛くありませんでした。歯の麻酔よりいたくない感じです。

しこりが固いらしいです。

できたばかりだと柔らかいので中の細胞がすぐ取れるのですが、私のはどうやら古いものだそうです。

私もいつからあったのかわからないので…。

で、針を取りかえ2回目。2回目はまったく痛くありませんでした。

で、細胞をとることに成功!

どんなものなのか、「見せてください」と言って見せてもらいました。

顕微鏡のガラスの間に挟まれたほんの少しの細胞です。

このおじいちゃん先生、毎日、このような仕事をしてるんですね。

神経使った仕事だなぁと思いました。

で、このおじいちゃん先生すごく面白くて、検査中いろいろ笑わせてくれました。

おわって、帰るときに人生のなかで大切なの物は健康と運ですよ。

と言って、お金持ちでも、タイタニックのように運が悪くてなくなってしまう人も

いるからね。とあまり面白くないジョークを言っていました。

看護師さん、苦笑い・・・・。

結果は来週です。

今日ブラジルのニュースで、信号待ちをしていたおばさんが車にはねられました。
(全治2カ月)
それをみて、「やっぱり運も大事だね。」と旦那と納得しました。

信号待ちは道路側に立たないように気をつけましょう。

スポンサーサイト
<< 初タトゥー!!! // ホーム // 険しい道のりだぞ!放射線治療!! >>

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://momotan313.blog.fc2.com/tb.php/43-e2e062ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。