ブラジルに永住して2013年3月に乳がんが発覚。当時39歳。現在40歳!ステージⅢ。1年後、肝臓、甲状腺に転移。
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ももたん

Author:ももたん
ブラジルの北部にあるベレンという町に2009年に永住しました。そして、2013年3月に乳がんが発覚!ステージⅢ。1年後、脳、肝臓、甲状腺に転移。現在治療中。日本とはまったく違う文化のブラジルでの治療を紹介します。どんな治療法?どんな生活なのか、ゆる~く紹介したいと思います。

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11月21日 12時
という、予約の紙を以前の放射線治療の時にもらってきました。

公立雄病院なので「30分前に行っておくか」という軽い気持ちで
30分前に病院につきました。


この時も、すごい人!!!!(人が多すぎて写真が撮れません)

受け付け?にならんで「アンジェロ先生の診察に来たんだけど」というと

「まっすぐ行って、左です」といわれ、

まっすぐ行って、左に行ったけど、

その先、どこに行っていいのかわからない・・・。たくさんドアと人がいるんだもん・・。


また戻って、「アンジェロ先生のところに行きたいんだけど、乳がんのところ!!!」

と旦那が言うと、「まっすぐ行って、ひだり・・」といったあとに、旦那が

「どこの部屋?」と聞いたら。「16番です」と言いました。

はじめから、「まっすぐ行って、左に行って、16番の部屋です」って言えばいいのに・・。

といって、16番の部屋に行くと、すぐ受付の人がいて、「あなたは11番です。」と紙を渡され、

「その前に、ここの病院のカードを作らなければなりません、その手続きをしてください」

といわれ、違う部屋に・・・・。

それが、ここ。私たちの前に7人ぐらい並んでいます。


ここがまたすごく待ちます。並び始めたのが11時45分。
13 (4)

終わったのが12時35分。先生の診察が12時と書いてあったのですごく焦りました。

考えが甘かったです。前の人と話したら、「何時に来ていいかわからなくて7時に来た。」と言っていました。

ひえーーーー!


待っている間におにぎりを食べました。


他の診察はこんな感じです。がん専門の病院なので、ほかのがんの先生の部屋です。
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待っている人たち。(すくない方です)
13 (3)

わたしです。いつもマスクはしていないのですが、ここはすご気汚くて、暑くて、空気が悪くて・・・なんか気になってマスクをつけました。(抗がん剤投与3日後だったので)
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で、無事カードをもらって、先生の診察室へ・・・。この時はもう、9番人が診察をしていたので、次の次でした。
先生の名前が・・・・・。
13 (7)

いい加減さがわかります。


先生はすごく忙しいようですごく適当な感じで・・・・・。
診察というより、話を聞いて、メモして終わりという感じです。
先生の部屋。
13 (6)

こんど、その紙を持って診察カルテづくりです。この時で13時30分
この日は14時からほかの病院で検査があって、ビビりながら待っていました。


14時過ぎにやっと呼ばれて、診察カルテづくりに行くと、
「紙が一枚足りません、また先生のところに行ってもらってきてください」と言われました。

なにーーーーー!!!!!時間がないのに!!!


で、アンジェロ先生のところに戻ると先生がいない!?

看護師さんに聞くと「ちょっとまって!」と言われ、待たされること10分。

そのあとに、「もうかえりました」って・・・・。帰ったのに気付かなかったのか!!!

この10分間返して!!!と思いました。旦那も怒り爆発!!嫌な言葉を吐いてカルテづくりの場所に戻りました。

そこの受付の人が「その紙がないと、カルテが作れない」といいだし、「また来週来てください」と言われました。

でも旦那は「そんな時間がない!」とまた、ここでも怒り

結局カルテを作ってもらいました。で、ここで旦那の怒りも収まり、カルテづくりの人と、さっきの看護師さんに謝りに行きました。ははは・・・。


で、次回の放射線の受付は「直接先生に電話してください」と言われ、

もらった名刺に電話。まず、受付の人が出て「先生の携帯電話にかけて予約を取ってください」とのこと。

直接!?このシステムは何だ!?

で、携帯電話にかけてもつながらず…。

結局未だに電話はつながらないので次回の予約がとれません。

いったいどうなるんだろう。放射線治療…。


で、やっと次の病院へつきました。14時の予約でしたが、15時過ぎにつきました。

アマゾニア病院の検査室は綺麗で、クーラーもあって快適です。

おまけにコーヒーもタダ!!!
13 (1)

私立の病院は素敵です。

で、検査の内容は右の脇(乳がんと反対側)が痛かったのでエコーをしてきました。

結果は何もないとのことでした。安心。

なんか、どこか痛くなると気になってしまいます。

で、このエコー検査もすごく待って、耐えられなかったので旦那が、

「抗がん剤中で具合が悪いので早くしてください」といって、横入りをしました。

この日、11時半前にいって、終わったのが16時過ぎ…。あー疲れた・・・。

これから、こんな診察が当たり前なのかな?

日本だったら簡単ですよね。きっと・・・。まぁ、ここで治療するのでがんばるしかないです。

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一日大変だったんですね!!
お疲れ様でした☆
アンジェロ先生の名前が紙で書いてあるのが、
すごいですね(^_^;)
次回の治療は先生の携帯に直接電話っていうのがびっくりしました~。
日本は電子カルテになっていて、連携プレーで
どの先生もパソコンで私の患者のカルテが
すぐ見れるようになっています。
なので、次の予約とかもその場で入れてくれる感じです。
脇のエコーの結果大丈夫で良かったですね(^^♪

[2013/11/25 Mon] URL // きらら #- [ 編集 ]
きららさんへ
待つのが長くてつかれました。
日本では受け付けで待つとか、先生の診察で待つとか、会計で待つとか
何で待っているのかがわかるんですが、ここは
何をするために待っているのか、説明してくれる人もいないし、
並んでいる人もわかっていないんです・・・。ははは・・・。
だからなおさら疲れます・・・。
日本ってすごいですよね。
一つの病院で全部受けられたらいいのに、毎回思います。
脇、異常がなくてよかったです。ありがとうございます。
[2013/11/27 Wed] URL // ももたん #- [ 編集 ]

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