ブラジルに永住して2013年3月に乳がんが発覚。当時39歳。現在40歳!ステージⅢ。1年後、肝臓、甲状腺に転移。
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ももたん

Author:ももたん
ブラジルの北部にあるベレンという町に2009年に永住しました。そして、2013年3月に乳がんが発覚!ステージⅢ。1年後、脳、肝臓、甲状腺に転移。現在治療中。日本とはまったく違う文化のブラジルでの治療を紹介します。どんな治療法?どんな生活なのか、ゆる~く紹介したいと思います。

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ガンの摘出手術をしたあと、転移しているところがないか全身の検査をしました。

そして、気になったところが、子宮の筋腫と首の腫瘍。

今回はやっと首の検査に行きました。(エコーは7月に撮っていたんですが…。)

いつもの病院では先生の日程が合わないため(ちょうど抗がん剤を受けている日)

ちがう病院?クリニックに行きました。(一つの病院で全部できれば簡単なんですが…)

家から車で10分位。タクシーで…。600円ぐらいなのでいいですが・・・。
(ベレンは暑すぎて歩けません。夕方や、朝ならいいけど、午後の1時は無理です。)

綺麗なところでびっくり!!!
IMG_3864.jpg

中にはカフェもあります。
IMG_3863.jpg

受け付けもきれい。
IMG_3862.jpg

ここは診察や、CT、X線などいろいろ受けることができるところみたいです。

人が多かったので待つかな?と思ったけどすぐ終わりました。

でも、「つぎ、OOさん。と呼ばれないのです!!!」

先生の部屋の前で、ぼーっと待っていて、次々と人が出て、また入って・・・。
私はいつ呼ばれるんだろう。と思っていたら、

受付の人が私ガずーっと座っているのを見て、こちらに来て、

「あなた、もう順番なのよ、まだ入ってないの?」と・・・。

どうしていいのかわからないのに…。とほほ・・・。

ここには看護婦さんはいないみたいです。受け付けと先生です。


で、受付の人に「次の人が出てきたら、すぐ部屋に入りなさい。」と言われました。

私ひとりならともかく、旦那も一緒にいたんですけど・・・・。


で、私たちの番。頭と首の専門の先生です。

体が大きくて60代ぐらいの男の先生。


首を触ってみて、エコーの結果も見て、

「悪性かどうかわからないので、注射器で細胞を取りましょう。」

で、悪性なら、抗がん剤の治療をすぐやめて摘出手術。

良性だったら、乳がんの抗がん剤、放射線が終わったら摘出手術。

まぁ、どっちにしろ、とるんですね・・・・。


悪性でなかったらいいのになぁ。

で、その検査はまた、アマゾニア病院に戻って・・・・、で、ここではできません。

また、違う病院に行かなくてはいけません。

来週予約します。

どうなるか!?


祈るしかないです。

アマゾニア病院に行ったら、こんなポスターが・・。
IMG_3861.jpg

日本のアニメのお祭りです。

開会式にはきっとコスプレの人が大勢来るでしょう。

行ってみたいけど、平日で、ちょっと家から遠いところなんで・・残念。

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