ブラジルに永住して2013年3月に乳がんが発覚。当時39歳。現在40歳!ステージⅢ。1年後、肝臓、甲状腺に転移。
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ももたん

Author:ももたん
ブラジルの北部にあるベレンという町に2009年に永住しました。そして、2013年3月に乳がんが発覚!ステージⅢ。1年後、脳、肝臓、甲状腺に転移。現在治療中。日本とはまったく違う文化のブラジルでの治療を紹介します。どんな治療法?どんな生活なのか、ゆる~く紹介したいと思います。

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パクリタキセルが始まって9回目、やっと、なんとなく1週間の流れがつかめました。

それまで、いつ病院に行って、何をしてなどいろいろごちゃごちゃしていました。

たぶん日本では1つの病院で検査をして治療して・・・、だと思うんですが・・・。

ベレンではいろいろ手続きがあります。

月曜日の朝  アマゾニア病院へ行って血液検査
       家から徒歩5分なので、すいていれば30分で終了です。
       でも、すごく混んでいたら1時間はかかります。


火曜日    血液検査の結果をもらいに行きます。(同じくアマゾニア病院)
       結果だけなので横入りができるので15分ぐらいで終わります。
       この時にアマゾニア病院の事務所に行って、
       次回の抗がん剤の承諾書をもらわなければなりません
       すいていればこれも15分で終了。
       抗がん剤を受けるところに、白血球の数値を教えて
       明日抗がん剤が受けられるかどうか連絡します。


水曜日の午後 CIONという病院ではない、がん専門のクリニックに抗がん剤をうちに行きます。
       昼は暑いのでタクシーで行きます。15分ぐらいの場所です。
       寝ながら抗がん剤を受け、夕方30分ぐらいかけて歩いて帰宅。
       次の週の血液検査と抗がん剤の承諾の紙をもらう。


木曜日   血液の検査と抗がん剤の承諾書の紙を持ってアマゾニア病院の事務所へ行きます。
      すいていたら15分ぐらいで終了です。
      友達が働いているので、寄り道しておしゃべりをします。


金曜日、土曜日、日曜日は特に何もありません。

そのほかに診察の日が入ります。


ほぼ、病院通いです…。家から近いから毎週いけるけど、遠かったら大変だっただろうなぁ。


日本ではどのような治療?何だろう・・・・。


外に出かけるのは病院に行く時だけなので、ゆっくり散歩しながら出かけます。

もうそろそろマンゴーの季節。マンゴー拾ってこよう!
belem 195


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