ブラジルに永住して2013年3月に乳がんが発覚。当時39歳。現在40歳!ステージⅢ。1年後、肝臓、甲状腺に転移。
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ももたん

Author:ももたん
ブラジルの北部にあるベレンという町に2009年に永住しました。そして、2013年3月に乳がんが発覚!ステージⅢ。1年後、脳、肝臓、甲状腺に転移。現在治療中。日本とはまったく違う文化のブラジルでの治療を紹介します。どんな治療法?どんな生活なのか、ゆる~く紹介したいと思います。

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私の住んでいる町を紹介します。

ブラジルの北部にあるパラー州の州都のベレンという町です。

人口 約140万人

平均気温が30度。 赤道直下の町で亜熱帯気候、アマゾン地域。1年中暑いです!

アマゾン河の支流に囲まれた町です。

昔ポルトガルの植民地でした。

町の紹介

べロ・ペーゾ市場
ano novo 013


魚、野菜、肉、くだもの、そのほかいろいろなものが売っている面白いところ。
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RIMG1047.jpg

macapa (144)



薬草も売っています。

RIMG1055.jpg

パス劇場
すごくきれい。
belem 057



ナザレ大聖堂
カトリックの教会です。10月13日にブラジル最大のシリオ・ジ・ナザレというお祭りがおこなわれます。
私も治るようにお祈りします。
なおいこがきた (1)


フルーツはたくさんあるのですが、これはクプアスというくだもの。
ちょっとすっぱいですがおいしい。
アマゾンにはたくさんのくだものがあります。
RIMG1007.jpg



アサイという実は体にもいいです。
kakau (10)

旅行 094

アサイのアイスクリーム
nuy.jpg

タピオキーニャ

旅行 099

パットノトゥクピー
亀を食べる (13)

マニソバ
ホベが来た 002

パラー州は昔、インディアンが住んでいました。その食文化が今でも残っています。

年中暑くて大変だけど楽なところもあり、汚くて危険ということもあるけど、

パラーの人はおおらかでやさしい。

ブラジルはいろいろ手続きとか時間がかかるし面倒なことが多い、でも許しちゃう…。

なんかすごく不思議な国(町)です。


病気のことでいろいろ国(町)の文句を言ってしまうかもしれませんが・・・・、


大好きな国(町)です。


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退院をして次の日、起き上がるとドレーンがついていて何か変な感じ・・・。

子どもがドレーンを指さし、「いたたい?」と聞いてくる。

痛くはないけど、「いたたかいから、さわらないでね」と言うと理解してくれた。

この日から子どもは抱っこできない。でも、子どもは子どもなりにわかっているようだ。

抱っこはできなくても、愛情表現はたくさんあるし。


退院して左腕は上には上がらないが、動かないわけではないので、
普段通りの生活ができる。

ただ、どこへ行くにもドレーンを持ち歩くだけ。

時々、立ち上がって歩き始めて、「あっ」と引きずっていることに気づく・・・。

ドレーンが抜けるまで、何度引きずったか・・・・・。

掃除も片づけもいろいろ旦那がしてくれるので、何もしない。

椅子に座ってテレビを見る・・・・。

なんて、幸せな生活なんだろう。と思った。(子どもは幼稚園)

こんなにゆったりした時間を過ごすのは、すごく久しぶり。

昼食は旦那のお父さんが作ってくれるし・・・。

昼寝したりして、またテレビを見て・・・・・。

で、次はシャワーです。(ベレンはお風呂はありません。暑い国なので)


旦那が横でドレーンをもって、腰から下はシャワーを浴びてあとは濡れたタオルでジャブジャブと・・・。

傷口のガーゼは濡れてしまうので、シャワーの後取り替えます。

手術2日後は自分で取り換えるのが怖いので、旦那にしてもらいました。

3日後も旦那で、4日後から自分で取り換えました。(鏡を見ながら)

シャワーも自分で・・・。ドレーンを片手に持って浴びる・・・・。


傷口ですが、私は胸が小さい割に、腫瘍が大きかったので(3つあったし)

えぐれているわけではないですが、傷口がかなり、引っ込んでる感じです。

縫い後もがっつりです。先生が下手?と思いましたが、

同じ先生の手術の傷口を知り合いに見せてもらったら、きれいだったので下手ではないんだと思う。

私の場合が悪かっただけなんでしょう。

他の人のも見たら、縫わないでテープだったり(すごくきれい)、

シリコンを入れてるからまったくわからない感じだったり・・・・。

わたし、今後大丈夫かな?(傷口を気にして、うつ病とかにならないかな?)と思ったけど、

現在(6ヶ月後)も特に気にならないので、そのままでいいかぁ。

ブラジル人はすごく気にするようで(みんなそうかもしれないけど)

今も「シリコン入れたほうがいいよ」と言われます。

旦那も責められます。「旦那がきちんとしていない」「奥さんをかわいがっていない」と言われます。

でも、シリコンは入れないでしょう。

ベレンは暑いのでタンクトップ1枚で過ごすことが多いです。

ユニクロのタンクトップブラがちょうどいいです。

話は戻って、退院後(術後2日後)また、A先生のところに診察。

ドレーンがついているので、あまり待たないで横入り診察!!!

傷口を消毒して、ドレーンのパックに入っている液?の量をはかる。

初回、100ml

「毎日、量をはかってください」とA先生。

測り方を教わる。

「少なくなったら、はずしましょう。5日後にまた来てください。」
 
「がんの細胞は今、検査に出しているので結果が出たら検査場から連絡が来ます。」

とのことでした。A先生のところでなく、自分で検査場まで結果を取りに行かなくてはいけないのでした。

結果は2週間後です。

こうして、次の日から左腕のリハビリが始まるのでした。


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